実話に基づいた感動サクセスストーリー『シャイン』

  • 実話に基づいた感動サクセスストーリー『シャイン』

    『シャイン』のストーリー

    デイヴィッド・ヘルフゴッドは幼少の頃から音楽狂の父にピアノを仕込まれていた。
    その結果、デイヴィッドは評判が広まり天才少年と呼ばれるまでになる。

    その評判はついにアメリカ留学にまで話が発展する。
    最初は息子の才能を誇らしく思っていた父は留学に反対。
    突然息子が自分の手元から離れることを恐れ、暴力的に拒否し、最終的には留学の話を断ってしまう。

    しかしデイヴィッドの演奏はコンクールで評価され、イギリス王立音楽院に奨学金で留学する話が舞い込む。
    父親の反対受けるも、デイヴィッドは家出同然の形でロンドンに渡るのだった。

    ロンドンではセシル・パーカーに師事し、わが子のように愛されていた。
    コンクールでの演奏曲に「ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番」を選ぶ。
    この曲は、幼年時代から父にいつか弾きこなすよう言われていた楽曲だった。

    猛特訓の末、見事に演奏したデイヴィッド。
    しかしその直後に精神に異常をきたし発狂する、、、

    それから10数年、精神病院で過ごしていた彼の第二の人生が始まる、、、
    名作映画を見ると、その感動を他の人と共有したくなりますよね。
    そんな時オススメのスレッドを紹介します!
    特にシックス・センスのネタバレについては盛り上がっています!シャインを観た後にはぜひその感想を語り合って下さい。

    実話に基づいた感動サクセスストーリー『シャイン』

    • 実話に基づいた感動サクセスストーリー『シャイン』

      『シャイン』ドキュメンタリー監督であるスコット・ヒックスによる作品です。

      ドキュメンタリーということは、そうなんです。
      このお話は実在のお話を映画化したものになります。

      しかし公開後、実際の家族や関係者から抗議の声があがったそうです。
      アカデミー賞でも高評価を得て、名作として語り継がれている本作ですが、実際のことはあやふやになってしまった残念な作品でもあります。

      この映画が事実なのか?事実ではないのか??
      このことを考えずに、シンプルに映画を見た感想をここでは書かせてください。

      まず、私は感動したことは間違いありませんし、涙もボロボロと出てしまいました。
      ゆっくりとストーリーが進み、最後の最後で一気に盛り上がるストーリー。
      このラストシーン以前は長い布石だと思うと、本当によくできた作品だと思いました。

      音楽の力ってやっぱりすごいなと再認識させられた作品でもあります。

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